
「ヘルニアだけど、手に職をつけたい」
「公務員を辞めたいが、スキルがなくて不安……」
「仕事を楽しいと感じたい」
かつての僕は、理想と現実とのギャップの大きさに絶望を感じながら日々を過ごしていました。
しかし、それから5年後…
ヘルニアの激痛に怯えることなく、公務員時代に比べ100万円高い年収を手に入れ、
航空業界の溶接工として誇りを持って働けています。
「正しい会社選び」と「戦略的な転職」
居住地にも影響しますが、上記の2つを意識できれば年収450万以上を稼ぐことも可能です。
このブログでは、僕が地獄の公務員時代から、理想の働き方を手に入れるまでに実行した
「失敗しないための全手順」を公開しています。
- 現在公務員で転職を考えている方
- ヘルニア持ちで仕事への不安がある方
- アラサー&未経験で溶接工に興味がある方
そんな方に少しでも力になれればと思っています
ぜひみていってください
1. 失敗しない会社選び:ヘルニア持ちがチェックすべき「3つの鉄則」

結論から言うと、ヘルニア持ちが溶接業界で生き残るカギは、
本人の気合ではなく「工場の設備」です。
- 鉄則1:クレーンの密度の確認(人力移動は確実に腰の寿命を縮めます)
- 鉄則2:地面が舗装されているか(段差が大きいと、結局人力移動になります)
- 鉄則3:台車などの運搬方法が充実しているか(不足していると、人力移動になるため)
僕は1社目でこれを見誤り、、ヘルニアが悪化させることになりました
今の会社ではこれらを徹底確認した結果、
ヘルニアに怯えることなく仕事に集中できています。
2. ミナライの経歴:なぜ「逃げ癖」と言われた男が航空業界にいるのか?

僕は現在30歳のアラサーです
(※2026年時点、航空業界の溶接工として勤務)
- 妻と二人暮らし
- 都内在住
- 年収約450万
といたって低収入でも、高収入でもない普通の社会人
そんな僕が溶接業界に入ったのは27歳の時で、今年で3年目になります
それまで何をしていたのかというと、
高校を卒業後リハビリの専門学校入学
↓
半年で退学
↓
消防吏員として採用後、3年5ヶ月勤務し退職
↓
webデザイナーを目指してデザイン学校入学
↓
約2年アルバイトしながら就職活動するも結果が出ない状態が続く
↓
溶接工の仕事に目標を切り替え、下町の工場入社し1年半勤務
↓
航空業界の会社へ入社し1年年経過(現在)
このように転々としていたため、周りからは
「お前はどこへ行っても通用しない」
「どうせまたすぐ辞める」
「そんなに世の中甘くない」
散々言われてきました。
自分自身でもこれまで中途半端なことしかしてなかったので、
言われても仕方ないとも思っていました。
しかし、遠回りをした僕だからこそ断言できることがあります。
それは
「過去の経歴」より「今の価値観」を信じて行動したから今がある
ということ
叶えたい目標のために踏み出す一歩は、後悔しない未来への道に続いています。
わからない未来を選択するのは怖いと思いますが、
その先でしか得られないものが確かにあります。
叶えたい未来があるならば、ぜひ一歩踏み出してみてください。
3. 未来への出口:僕が実際に使った「失敗しない転職ルート」

転職する上で、まず先に伝えたいことがあります。
それは溶接業界への転職で、ハローワークだけなどで一つに絞って
探すのは”非常に勿体無い”ということです。
設備の整った優良企業(ホワイト工場)を引き当てるには、
以下の使い分けが必須です。
▪️転職エージェント(各リンク添付)
・マイナビエージェント
・リクルートエージェントなど
転職において外すことができないエージェントサービス。
コンサルタントに「設備が充実している工場内」など条件を絞って探してもらえるため
▪️転職サイト(各リンク添付)
・doda
・ジョブハウス工場
・ワークポート
航空業界などの大手・高年収案件を網羅するために併用します。
注意点
エージェントは「担当者」で決まるため、合わないと思ったら即座に変えてください。
担当者とのマッチングが悪い場合、条件を伝えても関係ない求人を紹介されたり、
連絡しても返ってこなかったりと対応が雑なことも…。
僕が今の会社に出会えたのは、細かい希望条件に対して切り捨てず、
親身になって対応してくれた担当者のおかげです。
担当者によって結果は大きく変わるため、自身の人生の為だと割り切って選定するのをおすすめします。
4.溶接工の将来性:職人の仕事は無くなると言われてきたが本当なのか?

「職人の仕事では食べられなくなってきている」
「昔はよかったけど、今は仕事後が少ない」
周りの大人たちがよく嘆いていた言葉。
僕はその言葉を鵜呑みにし、高校卒業後に溶接工になる選択肢を捨てて進学しました。
今となっては職人の世界(溶接工)で実際に働いている僕ですが
”今の時代だからこそ職人は必要”だと感じています
理由1:自動化には限界があり、必ず人の手が必要
現場が自動化を取り入れることには限界があります。
理由は溶接箇所の場所や条件が都度変わり、対応しきれないからです。
そのため溶接の技術そのものがなくならない限りは、機械に仕事を取られることはないと言えます。
実際、現在勤めている工場内でも機械が導入されている製品もありますが、
ほとんどが形が複雑になっていて、人の手で溶接を行っています。
理由2:溶接には高度な技術が必要
業界に入ってわかったことですが、一人前になるのに多くの時間が必要となります。
しかし、裏を返せば技術力が上がれば替の効かない人材になれるということ。
AI時代でも残る仕事だからこそ、今から参入して技術を磨いた人が、
5年後、10年後に『替えの効かない高年収の職人』になれます。
挑戦するのに年齢は関係ないですが、早めに行動するに越したことはありません。
手遅れになる前に、第一歩を踏み出しましょう。
結論:溶接工×戦略的転職。これが20代後半から人生を立て直す唯一の答え

今読んでいくれているあなたは公務員でしょうか?
それとも溶接工に興味を持っている方でしょうか?
もし、あなたが今いる場所、仕事に対してモヤモヤするのなら自分の本音と一度向き合ってみてください。
何を言われようが、後悔するのも納得するのも自分だけ。周りはどんな結果になろうと責任まで取ってくれません。
迷っている心理は、求めている証拠。
行動するのが怖くてこれまで動けなかったとしても、ぜひ勇気を出して一歩踏み出してみてください。あなた自身で踏み出した先の景色はいつの日か明るいものになっているはずです。
僕はブログを通して、同じ悩みを持つあなたを応援しています。


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